宣教開始60周年
2012-05-19
教会の歴史など
天童聖書バプテスト教会が産声を上げたのは、1951年7月のことでした。もちろん当時は教会として定着するかどうかは分からなかったと思います。戦後いち早くアメリカ合衆国から宣教師として来られたジョセフ・ミーコ先生は、精力的に山形各地で伝道活動を展開しました。拠点は山形市でしたが、この天童市にもやってこられ、天幕を張って集会をしたのが60年前の7月だったのです。この時すでに天童に住んでおられたクリスチャンの村雲ゑまさんは、これを神さまからのチャレンジと受け止め全面的に協力されました。仏向寺に隣接する自宅を開放し、聖書の学びや祈りを中心とした集会が続けられるようなったのです。神の御名はほむべきかな。
天童聖書バプテスト教会は、天童みくに幼稚園と共に歩んでまいりました。毎年開かれるみくに子どもまつりは、教会も様々な点でバックアップしております。
2011年は、宣教開始60周年を記念して、教会修養会をいたしました。修養会といっても、主の日の礼拝をそれに当てただけのことですが、講師は前衣笠中央教会牧師の斎藤篤美先生にお願いしました。先生は、日本同盟基督教団のり助長も歴任された経験豊かな方で、年2回の修養会も時宜にかなったメッセージを取り次いでくださいました。
教会では、さらなる第一歩をというビジョンが与えられ、教会の方々と一緒に祈り、また分かち合っているところです。

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